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よりよい未来のための働きかけ―『2015年度コーポレート・シチズンシップ・レポート』発表 Marketing Team
 
   
 
26,08,2016    

ここ1年の間に世界では、国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)でのパリ協定採択や、国連の持続的開発のための開発目標「グローバル・ゴールズ」など、より良い社会に向けた変化のムーブメントが次々と起こっています。ウェーバー・シャンドウィックはプロボノの一環として、企業や非営利団体、財団法人などのクライアントとのパートナーシップにより、世界的な課題の解決に取り組んでいます。

このほどウェーバー・シャンドウィックが発表した「2015年度コーポレート・シチズンシップ・レポート」は全世界のオフィスが企業市民としての責任を果たす、というウェーバー・シャンドウィックの信条を具現化したものです。ウェーバー・シャンドウィックは、クライアントと共に、2015年国連が設定した「グローバル・ゴール」の17の課題に対して、より良い影響をもたらすために150以上のプロジェクトを行いました。2015年に社員はプロボノ活動に、世界全体で15000時間以上を費やし、ダイバーシティー&インクルージョン委員会を140人に増員しました。また社員個人の地域社会へのボランティア活動も推奨しています。

ウェーバー・シャンドウィックは、今後もあらゆる業種・業界の課題解決や機会の創出に社員が積極的に携わり、経験を積み、グローバルな企業市民として求められる行動を取っていけるよう推進していきます。

本報告書は以下より閲覧・ダウンロードいただけます。
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