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イノベーション・トレンド・レポート第2弾:“オールウェイズ・オン ”の透明性 Marketing Team
 
   
 
26,02,2016    

ウェーバー・シャンドウィックのソーシャル・インパクト・チームは、このほどイノベーション・トレンド・レポート シリーズ第2弾となる報告書『Always-On Transparency(オールウェイズ・オン”の透明性)』を発表しました。この報告書は、企業の社会的責任(CSR)、サステナビリティー、社会問題に対するソリューション提供を行うソーシャル・インパクトの未来を形成する、主要なマクロ・トレンドに関する考察を取りまとめたものです

シリーズ第2弾となる本報告書では、組織が信頼性や信用を構築するための透明性や、企業、非営利団体、財団法人、政府機関等の運営の権利に与える影響を模索しました。さらにアドボケーツなどの消費者が組織の透明性に対し抱く期待をふまえ、新たな “透明性の時代”における組織のコミュニケーション・プログラム・デザインのためのロードマップやインサイトを提供しています。

本報告書はソリューション・エコノミー分野(Solution Economy)―多業種にわたる企業、財団、非営利団体、政府機関の連携による、社会問題の解決―への関心喚起、話題創出を目的としたものです。

全文報告書は以下リンクよりご覧いただけます。
Innovation Trend Report on Always-On Transparencyイノベーション・トレンド・レポート―“オールウェイズ・オン”の透明性』(英文・PDF)

本報告書の続編では、社会により良い変化を起こすための、人々、組織、あらゆるシステムの関係性の変化のトレンドについて紹介する予定です。

ウェーバー・シャンドウィックのソーシャル・インパクト・チームについては、こちらのリンクをご覧ください。
Social Impact


<イノベーション・トレンド・レポート シリーズ一覧>:

Networked Smart Cities(ネットワーク化されたスマートシティ):住民にとって活力、公平、サステイナブル、住みやすい都市環境を確保するイノベーションをどのように提供し評価するのか
Download Report (2015年10月発表)

Always On Transparency (“オールウェイズ・オン”の透明性):先進的な組織は、どのように成功の裏にある失敗から得た教訓や知恵、内部関係者の視点を継続的に共有しているのか
Download Report (2016年2月発表)

Purpose-Driven Data(目的に沿ったデータ収集):私たちは社会を発展させ諸問題の解決法に導く、効果的なデータ分析やインサイト構築を認識するのか

Conscious Crowdsourcing(意識的クラウドソーシング): 組織は課題解決のための仮想ネットワークによる専門知識をどのようにして活用しているのか

Inclusive Global Economies(包括的グローバル経済): 世界の人々の保健衛生、教育をはじめとする様々な機会確保のため、どのようにして貧富の格差を解消することが出来るのか