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グローバルPRエージェンシーの視点から Marketing Team
 
   
 
03,03,2016    

ウェーバー・シャンドウィック 東京オフィスのシニアバイスプレジデントの高田敏矢が、2月に行われた一般社団法人企業研究会様主催のグローバル広報実践セミナーで、「日本企業によるこれからの海外広報のあり方」と題して講演しました。当日は様々な業種の企業の現場で活躍する広報のご担当者約30名にご参加いただきました。

講演では、日本企業の海外広報体制の実態をふまえながら、より統一的かつ柔軟なグローバル広報体制を構築するための、グローバル広報ガイドラインやグローバル/リージョナル広報会議を活用したルール作りやチーム作り、また本社広報部としての役割などについて、具体的な事例や参加者の経験談を交え解説しました。また、多言語グローバルリリース作成のポイント、企業のデジタルメディア活用事例など、グローバル広報担当者にとっての実務的なノウハウも一部ご案内させていただきました。

ウェーバー・シャンドウィックは、多くのグローバル企業、グローバル・ブランドのために、統一的なメッセージをローカルの事情に合わせた多面的なアプローチで展開しています。81か国の拠点網を活かして日本企業のグローバル情報発信や、危機対応、言語や文化を超えた企業のグローバル・コミュニケーションに関するコンサルティング、トレーニングなどを多数提供しております。詳しくはお問い合わせください。