English | 日本語
a | a
webershandwick asia pacific



 












イノベーション・トレンド・レポート:目的主導型のデータ分析 Marketing Team
 
   
 
29,09,2016    

ウェーバー・シャンドウィックのソーシャル・インパクト・チームは、このほど「イノベーション・トレンド・レポート」シリーズ第3弾となる報告書『Purpose-Driven Data(目的主導型のデータ分析)』を発表しました。この報告書は、企業の社会的責任(CSR)、サステナビリティー、社会問題に対しソリューション提供を行う同チームが、ソーシャル・インパクトの未来を形成するマクロ・トレンドを考察したものです。

シリーズ第3弾となる本報告書では、組織が、目的主導型の分析を基にした戦略的なデータ駆動型のコミュニケーションやストーリーテリングを通して、いかにして社会や環境問題の解決を図ることができるのかを検証しています。

レポートでは、ソーシャル・インパクトや国際開発、サステナビリティーの分野での実践手法やトレンドについて深い知識を、データ・サイエンスやコミュニケーションのノウハウと組み合わせることのできる人材となる“インパクト・エンジニア”の概念を提唱しています。また、ウェーバー・シャンドウィック・ソーシャル・インパクトチーム他の専門家が、社会や環境問題の進展を図るサービスを提供する上で重要視する人間の知恵、すなわちデータの解釈やその持つ意味の定義に焦点を当てながら、目的主導型のデータ分析のインサイトをインタビュー形式で紹介しています。

イノベーション・トレンド・レポートは、ソリューション・エコノミー分野(Solution Economy)―多業種にわたる企業、財団、非営利団体、政府機関の連携による社会問題の解決―への関心喚起、話題創出を目的としたものです。

全文報告書は以下リンクよりご覧いただけます。
Purpose-Driven Data Reportイノベーション・トレンド・レポート―目的主導型のデータ分析』(英文・PDF)

ウェーバー・シャンドウィックのサービスについてはこちらをご覧ください。

イノベーション・トレンド・レポート:

  • ネットワーク化されたスマートシティ(Networked Smart Cities: 21世紀の都市開発において、組織やブランドが直面するビジネス・チャンスやイノベーション課題 Download Report (2015年10月発表)

  • オールウェイズオンの透明性(Always On Transparency): 先進的な組織は、どのように失敗や教訓、結果の背後にある内部関係者の視点を継続的に共有しているのか Download Report (2016年2月発表)

  • 目的主導型のデータ分析Purpose-Driven Data: データ駆動型のコミュニケーションやストーリーテリングを通して、いかにして社会や環境問題の解決を図ることができるのか Download Report (2016年9月発表)

  • 意識的クラウドソーシングConscious Crowdsourcing: 組織は課題解決のための仮想ネットワークによる専門知識をどのようにして活用しているのか.

  • 包括的グローバル経済(Inclusive Global Economies: 世界の人々の保健衛生、教育をはじめとする様々な機会確保のため、どのようにして貧富の格差を解消することが出来るのか