English | 日本語
a | a
webershandwick asia pacific



 












日米友好関係のさらなる拡大に向けて USJC Team
 
   
 
   

日米友好促進を目的に活動する米国NPO団体「米日カウンシル(以下USJC)」は、2015年11月9日から10日にかけて、第6回アニュアル・カンファレンス「2020年を超えてのビジョン:日米協力に基づいたグローバル化」を開催しました。約850名の日米両国のリーダーが一堂に会し、両国およびアジア太平洋地域に資するような一層力強い日米関係を構築していくため、分野や世代を超えて取り組む意義について意見交換を行いました。日本でアニュアル・カンファレンスが開催されたのは今回が初めてであり、また、過去最大規模の開催となりました。実業界、政府、市民団体、アート等の分野から参加した登壇者は、各専門分野の知見をもとに両国が協力しうる革新的な方法について話し合いました。


ウェーバー・シャンドウィックでは、本カンファレンスの対外発信業務を全面的に支援しました。従来のメディア・リレーションからSNSや動画などのデジタル・メディアを活用したコンテンツの制作や配信まで幅広く活動した結果、講演者やUSJC幹部に対する日本の主要メディアのインタビューや、テレビ局によるイベント取材の誘致などに成功。本カンファレンスの意義やUSJCのミッションを伝える重要なメッセージを、国内外の多くの人々に伝えることができました。

本カンファレンスに出席した安倍晋三内閣総理大臣は、USJCの活動に関し、「強固な日米同盟が構築され、今日まで発展してきたのは、ここにお集まりの日系人の皆さんを始めとする両国の多くの方が、それぞれの立場において多大な貢献をされ、相互交流を推進されてきたからに他なりません。」と述べました。また、日米両国の政府機関および民間部門のリーダーによる基調講演では、外交、経済、医療イノベーション、運輸や技術におけるパートナーシップ、青少年の交流など、日本にとって重要な年となる2020年に向けた日米協力の在り方についてスピーチがありました。

また本カンファレンスの開催趣旨の一つは日米関係強化における日系アメリカ人の役割を伝えることです。本会議特別プログラム「日系アメリカ人の経験:拘留者からリーダーになるまでの70年間」では、ノーマン・Y・ミネタ氏(元米国運輸長官、元米国商務長官)を迎えて日系人の貢献について特別講演が行われました。


さらに本カンファレンスの一環として、TOMODACHIイニシアチブのレセプションも開催されました。TOMODACHIイニシアチブとは、公益財団法人 米日カウンシル-ジャパンと東京の米国大使館が主導する、日米の次世代リーダー育成を目指す官民パートナーシップです。本レセプションに出席したキャロライン・ケネディ駐日米大使は、「TOMODACHIイニシアチブをご支援いただいている沢山の企業・団体のパートナーの皆様に感謝しています。革新的な交流プログラムを通して、TOMODACHIは強固な日米関係を約束する、明日のリーダーを育成しているのです。」と述べました。


大盛況のうちに閉幕したカンファレンスをフックとして、テレビ、新聞、オンラインメディアでは、日米関係の重要性や人的交流を推進するUSJCの役割が紹介されることとなりました。ウェーバー・シャンドウィックは今後も、USCJのミッション達成を応援してまいります。

日米カウンシルの活動詳細はこちらをご覧ください。http://ja.usjapancouncil.org/