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アジア太平洋地域の幹部人事異動について Marketing Team
 
   
 
21,07,2015    

ウェーバー・シャンドウィックは、2015年9月1日付で、ティム・サットン(Tim Sutton)がウェーバー・シャンドウィックおよびConstituency Management Group (以下CMG) EMEA地域のチェアマンに就任すると発表しました。また、バクスター・ジョリー(Baxter Jolly)がウェーバー・シャンドウィック アジア太平洋地域CEOに就任することを発表しました。これら人事異動は、アジア太平洋地域でグローバルビジネスを展開するお客様へのサポート体制を更に強化するためのものです。

サットンは2007年からウェーバー・シャンドウィックおよびCMGのアジア太平洋地域のチェアマンを務めました。今後サットンは、EMEAとアジア太平洋地域のチェアマンとしてロンドンを活動拠点とし、地域の事業戦略やCMG所属のブランドの協力体制構築に携わる他、デジタル戦略、M&A、クロスブランド・ビジネス開発等の顧問の役割を担います。サットンはウェーバー・シャンドウィックUKおよびEMEA地域のCEO コリン・バーン(Colin Byrne)、CMGのEMEA地域のビジネスリーダーら、そしてアジア太平洋地域 CEOのジョリーと共に、当社の戦略的イニシアチブを推進します。

30年以上40以上の新興市場にわたる自身のキャリアにおいて、サットンは業界で最も評価の高いPRコンサルタントとして知られ、特にグローバル企業やPR業界における、コーポレート、ブランド・プログラム、パブリック・アフェアーズにおけるキャンペーンの統括実績に高い定評を持ちます。今年サットンは、PR業界誌『PR Week』の「2015PR Agency Head of the Year in APAC」を受賞しました。

ウェーバー・シャンドウィック CEOのアンディ・ポランスキー(Andy Polansky)は「ティムは、両地域のお客様に対し有益な、ビジネスおよびコミュニケーションに関する専門知識と深い洞察力を提供し、チェアマンとしての専門知識やリーダーシップによって、ウェーバー・シャンドウィックの全体のレピュテーション(評価・評判)や可能性を大きく向上させてきました。今後もPR業界やお客様のビジネスが益々グローバル化し、統合型コミュニケーションへのニーズの増加の継続が予測される中、ティムの多地域における専門知識と能力は、お客様と当社に更なる価値の提供を可能にすると確信しています」と述べています。

ジョリーは、ウェーバー・シャンドウィック アジア太平洋地域のバイス・チェアマンおよびサウス・イースト・アジア地域 ディレクターとして10年近くのキャリアを持ち、多国籍ビジネスを展開するお客様へのサービスでは、当社プラクティスを最高レベルへと発展させてきました。バイス・チェアマン就任後の過去5年間には、地域の10市場で統合型コミュニケーション・アプローチを展開し、二桁のビジネス成長率を達成しました。

ポランスキーは「アジア太平洋地域は、複雑で多様性に富んだ文化・慣習を持つ高成長地域であり、その変化の激しいビジネスやコミュニケーション環境のため、お客様は本当に有効性のある助言や実績を求めています。当社にとって、アジア太平洋地域に根差したジョリーの幅広いセクター、市場の専門知識の価値は計り知れません。またジョリーは私たちチームにとって常に社員を鼓舞するリーダーであり、お客様に信頼されるアドバイザーです。今後も同地域におけるジョリーの継続的な努力とリーダーシップに期待しています」と述べています。

ウェーバー・シャンドウィック アジア太平洋のビジネス規模は、2009年から10市場で3倍に拡大し、近年の高い成長率で業界トップのブランド認知を持ちます。当社は現在アジア太平洋地域のネットワークで4つのPRメディアによる業界賞:『The Holmes Report』の「2014 Asia Pacific Consultancy of the Year」,『PublicAffairsAsia』の「2014 Regional Network of the Year」および「PRWeek’s 2015 Asia Pacific Network of the Year」、『Mumbrella』の「2015 Asia Pacific PR Agency of the Year」、を受賞しています。