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サービス概要

ウェーバー・シャンドウィックは、幅広い産業分野で、戦略的なアドバイスを提供し、お客様の目標達成を実現するためのコミュニケーション・プログラムを企画・実施しています。各国・地域またはグローバルにおいて、広範囲で、かつ柔軟なサービスを提供します。

世界中で展開するプラクティスと専門サービスは、次の通りです。

フィナンシャル

テクノロジー

ヘルスケア  

トラベル/ライフスタイル

グローバル・コミュニケーション

コーポレート・コミュニケーション

インターナル・コミュニケーション

CSRコミュニケーション

クライシス・コミュニケーション

デジタル・コミュニケーション

スポークスパーソントレーニング

パブリック・アフェアーズ

コンシューマー・マーケティング 


 フィナンシャル

フィナンシャル・コミュニケーションにおいては、商品・サービスをわかりやすく伝えるとともに、メリットとリスクを的確に伝え、消費者の理解と関心を高める活動が必要です。

金融知識と実務経験のあるスタッフがジャーナリスティックな視点でメッセージを開発し、インフルエンサーとステークホルダーによる情報発信を促し、ビジネスパートナーや消費者に響くソリューションを提供します。

お問い合わせ先:大西 朋幸


テクノロジー

インターネット、情報通信、コンピューター、電子部品・半導体、バイオテクノロジーなどテクノロジー分野のB2C、B2Bコミュニケーションのための専門チームがグローバルでネットワークを形成しています。競合優位なポジショニングの獲得、戦略的な認知と理解拡大のためのプログラム、ソーシャルメディアの活用とオーディエンスとの強固なエンゲージメント(関わり)・リレーションシップ構築をサポートします。お問い合わせ先:大崎 高弘

ヘルスケア

ヘルスケアグループは、医療・科学系記者を中心とする広範なメディアや医師、患者会との関係構築をサポートしています。疾患啓発活動やソーシャルメディアを利用した啓発、団体とのエンゲージメント構築のほか、コーポレート・コミュニケーションとしてのCSR、社内のモチベーション向上につながるインターナル・コミュニケーション、クライシス・コミュニケーション対応、スポークスパーソン・トレーニングなどを実施しています。お問い合わせ先:山野 幸恵

トラベル/ライフスタイル

トラベル/ライフスタイル分野での業界知識と実務経験を備えたスタッフが、業界、メディア及び消費者のインサイトやトレンドをふまえた戦略立案を行い、ブランディングから訪問者数増加のためのコミュニケーションをイベント、ソーシャルメディアを含む多岐のチャネルを通してサポートします。ホスピタリティ産業分野においては、航空会社、ホテル、観光局、テーマパーク、統合型リゾート、カジノリゾートのインバウンドおよびアウトバウンド・プロモーションに多くの経験を持つほか、国、地域、都市のブランディングも行っています。お問い合わせ先:キャンベル・ハンリー

グローバル・コミュニケーション

事業のグローバル化に伴い、広報部門にはより一層、海外のステークホルダーに対する適切なコミュニケーションが求められています。ウェーバー・シャンドウィックでは、日本企業の海外広報を支援する専門チームにより、海外ステークホルダー目線でのグローバル広報活動運営や機能補完、グローバル広報体制の再構築についてのコンサルティングなど、様々な角度からお客様のグローバル・コミュニケーションをサポートします。お問い合わせ先:高田 敏矢


コーポレート・コミュニケーション

企業は、顧客や株主はもとより、行政、地域、NGO/NPO、そして“一般社会”の支持と評価(レピュテーション)を得られなければ、持続的成長は望めません。レピュテーションは、企業に持続可能な競争優位をもたらし、企業価値を高めます。今、企業には、多様なステークホルダーに対してレピュテーションを構築し、管理するレピュテーション・マネジメント戦略が必要です。独自に開発した「企業レピュテーション測定調査」によって、ステ―クホルダーが企業に対して期待しているテーマや評価項目を特定し、効率的にレピュテーションを上げるコミュニケーション戦略、プログラム、それらを実施する体制やツールを構築するサービスを提供します。お問い合わせ先:矢野 元子 


インターナル・コミュニケーション

働くことの意味や価値が多様化しています。社員の会社に対する見方や関係性も、大きく変わっています。企業と社会の両方の構成員である社員は、企業の成長を促し、企業と社会をつなぎ、社会での評価を作る重要な役割を担います。インターナル・コミュニケーションは、社員、そして社員を通じて社会とのエンゲージメントを強め、レピュテーションを構築する活動です。社員の意識やコミュニケーション行動、社内外コミュニケーションの状況分析、意識・行動変容のメカニズムに基づき、メッセージ、ストーリー、コンテンツの開発、アドボカシー行動を促すメディアプログラムやイベント、ツールの提案、作成をサポートします。お問い合わせ先:矢野 元子

CSRコミュニケーション

CSRの考え方は、事業戦略や事業そのものと結びつける“戦略的CSR”から、共生・共創の精神で事業を通じて新たな経済的価値、社会的価値を創造する“CSV (Creating Social Value:共通価値創造) ”へと進化しています。これからのCSRコミュニケーションには、企業の理念や社会的責任・使命へのコミットメント、活動の実態とその成果を、ステークホルダーに的確に伝え、レピュテーションに結びつけることが求められます。企業のCSR活動の社会的価値を、多様な価値観を持つステークホルダーにおいて最大化するためのメッセージ開発、コミュニケーション戦略、プログラムを提案します。お問い合わせ先:矢野 元子

クライシス・コミュニケーション

クライシス発生時は「事態の掌握」「自社の客観的分析」「適切な対応」を的確かつスピーディに行う必要があります。昨今のクライシスは、オフラインメディア、オンラインメディアが相互に関わりあい、事態が悪化・拡大するのが特徴です。クライシスは、24時間365日、どこで発生してもおかしくありません。リスクを早期に発見し、両メディアの特徴を踏まえて、適切・的確なコミュニケーションを組み立て、確実に実行できる体制とノウハウを整えておくことが重要です。多様化・複合化するリスクやクライシスに対応するための体制の構築、リスク監視システムの構築、危機マニュアルの作成、危機対策本部模擬演習、緊急会見演習を提供します。クライシス発生時には現場での対応、収束後には信頼回復プログラムも提供します。お問い合わせ先:矢野 元子

デジタル・コミュニケーション

ウェーバー・シャンドウィックでは、ソーシャルメディアやデジタルメディアの革新的なデジタル・コミュニケーション戦略を構築します。アジア太平洋地域の多くの市場において、デジタルキャンペーンの実績をもち、各市場の文化的な背景に適した消費者との双方向コミュニケーションを実施しています。インハウス・スタジオでは、動画コンテンツ・ウェブサイトの編集・構築、インフォグラフィックスなど、あらゆるメディアに対応したデジタル・コンテンツを制作しています。新たなエンゲージメントを創出し、顧客の事業戦略に適したデジタルPRを提案します。お問い合わせ先:ハンリー・キャンベル

スポークスパーソントレーニング

ウェーバー・シャンドウィックのメディアトレーニングは、単なる受け答えの技能講座にとどまらず、お客様のスポークスパーソンに対し、訴求すべきステークホルダーに適切かつ効率的に「メッセージ」を伝達する技術を向上して頂くためのセッションです。

ステークホルダー目線で策定したメッセージを念頭に、実際の取材の場で想定される質問に対して、どのように応じれば興味深い、または適切な報道となるのかをよく考えて回答する方法をトレーニングします。

お問い合わせ先:高田 敏矢


パブリック・アフェアーズ

ウェーバー・シャンドウィックは、パブリック・アフェアーズ分野に、コミュニケーション、ビジネス、ジャーナリズム、政治、行政、法律、金融、マーケティング、リサーチ、広告業界での経験を持った分野400名以上の専門スタッフを持ち、北米・欧州・アジアでのほぼすべての主要都市で活動しています。各国の政治的トピックに関するモニタリング、情報収集を行うとともに、主要メディアやステークホルダーとのリレーションを構築するサポートを行います。海外市場での将来の事業課題と機会の予想や、公共政策の動向に合わせた事業分野の設定、外国政府、メディア、国民などの主要なステークホルダーの理解促進や意識変革のプログラムを提供します。

お問い合わせ先:森川 麻衣子


コンシューマー・マーケティング

コンシューマーとエンゲージする(関わりを持つ)ためには、消費者の価値観、行動、期待などの考察やマーケットトレンドに基づいた戦略的な広報活動を、デジタルメディアを含めた様々な手法で展開します。ターゲットに受け入れられるストーリーをメディア、インフルエンサー、イベント、戦略的アライアンス及びスポンサーシップ、口コミ、ソーシャルメディアなどのチャネルを通して届け、コミュニティの形成や、アドボケーツを獲得します。お問い合わせ先:キャンベル・ハンリー